民間療法で肋間神経痛 ツボ(つぼ) 治療

民間療法というのでしょうか、肋間神経痛にはツボ(つぼ)を刺激?してなおしていくという方法もよくとられているようですね。
鍼灸治療は肋間神経痛に非常に効果的です。
肋間神経痛の治療では、痛みの起きている肋間部位やその肋間神経の神経根へ針刺激することで、痛みを軽減させていきます。
また、症状によってはお灸や吸い玉などを併用させていくちりょうのようです。
またネットなどでは、自分でツボを押して改善にむかおうというような肋間神経痛にきくツボを紹介も数多くされていました。
幾つか紹介しますね。
肋骨は左右に各十二本あり、そのうちの第11肋骨と第12肋骨は胸骨にくっついておらず、浮動肋骨と呼ばれています。
その浮動肋骨に外部から強い衝撃やねじれが加えられると、神経の根部が刺激されて肋間神経痛がおこります。
肋間神経痛は、ほんの少しからだをひねっただけでもいたみを感じたりします。
神封は狭心症から肋間神経痛まで、さまざまな胸の痛みに効果があります。
あおむけに寝かせ、胸に両手をつきます。
それぞれ人差し指・中指・薬指をそろえて左右のツボを同時に指圧します。
狭心症などの痛みから肋間神経痛に効果があります。
げき門は動悸、息切れをともなう胸の痛みに効果的です。
前腕部の手のひら側のちょうど真ん中あたりです。
相手の腕をつかむようにして、親指で指圧します。
このとき、強めに押し込むといいでしょう。
動悸や息切れ、息苦しさをともなう胸の痛みを和らげます。
自分自身で行えるツボばかりなので、おためしを。
