肋間神経痛の治療方法
ストレスから来るといわれている肋間神経痛・・・、肋間神経痛はどのような原因で起きるのでしょう。
原因不明の原発性肋間神経痛と、原因の明らかな続発性肋間神経痛に分けられます。
原発性は、心因性の痛みや続発性の痛みを除いたうえで、末梢神経になんらの病変も見出さないものをいうそうです。
深呼吸、せき、大きい声などで痛みが誘発されるほか、痛みのないほうに体を曲げて、神経を伸ばすようにしても痛みがおこります。
その治療法とは一体どのようなものなのでしょう。
肋間神経痛の原因は様々であり、そもそも痛みの原因が肋間神経痛かどうかも素人判断では危険です。
正確な診断を受けるためにも、肋間神経痛に限ったことではありませんが、総合内科(総合診療科)で、初期診察した後で、指示に従って専門の医療科で診てもらう(できれば肋間神経痛の名医)のがよいとのことです。
肋間神経痛と判断された場合でも、想定される原因によって受診する科が変ってきます。
治療法としては、通常は内科か整形外科。
心療内科と平行して通院されている方もいるようです。
原因によって治療は異なりますが、まずはもとになっている病気またはけがの治療を基本に行います。
根本の治療が終わっても、肋間神経痛が残る場合があり、その場合は整体や鍼などの治療も効果があるようです。
鍼と超音波を併用することにより、さらに効果があがったことも報告されています。
これらは、東洋医学ですが、西洋医学としては、麻酔外来のある病院で、局所麻酔を肋間神経に注射する神経ブロックを行うようです。
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