肋間神経痛の症状や原因を知ろう!

典型的な肋間神経痛であれば何科で診察を受ければいいのか



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多くの人が突然ろっ骨や胸の片側、時には背中やわき腹に鋭い痛みを感じたり、くしゃみや咳をした時に同じような痛みを感じたことはないしょうか。

これは肋間神経痛と言ってろっ骨の間を走る神経が何らかの影響で圧迫され痛みを感じる病気を言います。

しばらくじーっとしていればおさまってくることがほとんどなので、病院を受診する方は少ないと思います。

肋間神経痛には原因のわからないものが多いのですが、原因がわかっているものとしては帯状疱疹の後遺症、または交通事故などによるろっ骨への負傷の後遺症が挙げられます。

帯状疱疹の場合は痛みの持続性があり治りにくいといった特徴もあるようです。


肋間神経痛も痛みは人それぞれなので、あまり痛みが強い時などは我慢せず、病院を受診した方が良いでしょう。

ではいったい何科を受診すればよいのでしょうか。

この場合目安としてろっ骨に沿った典型的な肋間神経痛であれば整形外科が良いでしょう。

しかし気をつけなければならないのは、胸の痛みには大きな病気が潜んでいるこがあるので、痛みが激痛だったり広範囲にわたった時はまず内科が良いかもしれません。

しかし素人判断は難しいですし、危険もともないます。

胸の痛みを感じたら何科を受診するか迷ってしまうような場合は、私なら総合病院へ出向くと思います。



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